ニキビケア

ニキビケアを改善しようとする前に・・・

ニキビには10代にできる思春期ニキビと、社会人になってからできる大人ニキビとに分かれます。
原因になりやすいのは10代にできる思春期ニキビでは成長過程によるホルモンの異常分泌です。
このようにホルモンバランスが悪くなると、皮脂分泌が多くなり、それが毛穴を詰まらせてニキビを誘発させてしまいます。

 

大人ニキビ跡ではストレスや食生活の乱れ、睡眠のサイクルの崩れや運動不足による新陳代謝の乱れが主な原因にあがります。

 

 

☆自分の肌質を知っておこう!
自分の肌質のタイプを知っておくだけで、ニキビケアの方法が違ってきます。
まずは自分の肌が普通肌なのか混成肌なのか乾燥肌なのか混合肌なのか、どれに当てはまりやすいのか調べて見ましょう。

 

水分が多く脂分が少なければそれは普通肌といえます。水分が多いが脂分も多ければそれは混成肌になります。
また水分が少なく脂分も少なければ乾燥肌といえ、水分が少ないが脂分が多ければ混成肌になります。

 

普通肌は水分が多く皮脂が適度な量なのでみずみずしく潤っている肌です。季節がらの変化には気をつけることが大切ですので
環境によってケアをしっかりとしましょう。
乾燥肌の人は水分や脂分が少ないためにカサカサのお肌です。潤いを与えるために化粧水や乳液を常時与え、乾燥をしないように
気をつけましょう。
混合肌では水分量が少ないのに皮脂量が多い脂っぽいお肌です。化粧水で水分を与えるなど保湿ケアが重要となります。
混成肌ではこの混成肌がニキビができやすいお肌です。水分が多く皮脂量も多いため毛穴が常に詰まりやすいお肌状態といえます。